鮎川×飛鳥

2016/03/31
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揺刻の鮎川ルートも大好きです。^v^

お互い一目で恋に落ち始めるのが胸ときめく~!!!

鮎川の描写がすごい儚げに書かれていたので
初めてやったとき飛鳥×鮎川ルートに入ってしまうのかと
思っていたらそんなことなくてよかった。笑

鮎川は明確なBADエンドが無いっていうか、
飛鳥を凌辱するみたいな痛いBADが無いのも
いいんだよなあ~。
常に穏やかだけど中身は灼熱みたいな…
飛鳥に対する監禁欲が一番強いっぽい所もイイネ!

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拍手ポチポチありがとうございます!!;v;
孤独にやり始めたので見てくださる方がいると思うと
とても嬉しいです~。
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「兄弟―夏―」 感想レビュー

2016/03/30
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兄弟―夏―
アズ・ノベルズ(小説・イーストプレス)
2008/08/20発売
丸木文華 (著・イラスト)

甘度★★★★★
エロ度★★★★★




内容(「BOOK」データベースより)
人気俳優の弟、涼司の撮影に同行した高校教師の悠―実の兄弟でありながら、身体を繋げている二人。長い間、憎しみに縛られ傷つけあってきた彼らだが、互いの想いを知り、その関係は変わった。今ではどんな時でも共にあろうと決意した…溺れるままに…。だが、撮影現場である南の島のバカンスクラブで、偶然にも悠の昔の教え子だというモデルの青年、保科と再会し…。スリリングな色に濡れる背徳愛書き下ろし。

兄弟の続編です。
前作で無事両想いとなった二人が、涼司の仕事で訪れた
南の島で、愛欲に溺れ甘い日々を過ごす。
そこに悠に気がある、元教え子の青年保科も絡んできて
もちろんただで済むはずもなく、昼ドラ的展開へ!!

もうとにかくこれでもかと萌えツボを刺激される作品だった!

前作は二人のなれそめ編だとしたら
今回は新婚編といっても過言ではない熱愛ぶり。
涼司の悠に対する激愛ぶりが見どころと、いうか萌えどころ。
相変わらずエロイ。

涼司は激情型でよく泣くのですが、丸木さんの作品に出てくるS攻めは
完璧に見えても、どこか必ず精神に綻びがあってひどく脆い部分があるのが
魅力ですね。

巻末に、前作で出ていた生徒のカップルの続編も入ってます。


以下ネタバレ含む あらすじ感想
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「兄弟」 感想レビュー

2016/03/30
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兄弟 アズ・ノベルズ
丸木文華 (著・イラスト)

エロ度★★★★
甘度★★★
陵辱度★★★


近親そうかんものです。
と言ってしまうとなんか元も子もないんですが
義理や血がつながってないなどではなくて、ガチの兄弟ものです。
丸木さんの兄弟ものは本当に萌えます!!!!!!^^^^

兄弟-夏-・
兄弟-冬-
と3冊が出ている作品の一巻目です。

内容紹介
「兄貴、オレもう我慢できない」
生真面目な生活を送る高校教師、悠のもとに転がり込んできた疎ましい人物…それは、若手俳優の黒崎祥こと弟の涼司だ。中学時代から芸能界に入り、今では“抱かれたい男ナンバーワン”として人気の涼司。だが二人には獣じみた過去が…5年前、力ずくで涼司に嬲られたあの夜…。兄を貶め征服する弟…その存在に怯え囚われる兄。そこにあるのは憎しみ、執着それとも…? 歪んだ禁忌なる究極愛!


兄・各務悠(受)
弟・各務涼司=黒崎祥(攻)

のお話。
兄弟で禁忌もの、というより愛憎劇の方が強いです。
兄弟であることはそこまで問題ではなくて、
お互いに一人の人間として惹かれあって反発し合って傷つけあって
そして雨降って地固まる。そんなストーリー^^

以下あらすじ・感想ネタバレです
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あんたとお前と俺。 感想レビュー

2016/03/28
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あんたとお前と俺。

白泉社花丸文庫BLACK 2010/8/20 発売
丸木 文華 (著, イラスト)

甘い度★★★★★
エロ度★★★★★


内容(「BOOK」データベースより)

母親の再婚で、突然できた新しい家族。なれなれしい「あんた」とも敵意むき出しの「お前」とも仲良くやるつもりなんかなかったのに…。昔のバイトで男との経験なら何度かある。だけど、こんな気持ちは初めてで…俺は…。兄・陽一の包容力、弟・栄次の純粋さ。奏祐の思いは!?家族?恋人?やっぱり他人?揺れる三角関係の行方は―。背徳とスリルが交錯する、家庭内インモラルラブ登場。



あま~い!!!!!!!!!

義兄弟・甘い三角関係3Pものです。
書店で買えない表紙シリーズ。w
同じ3Pものでも三人遊びとは真逆の甘さで読んでて最高に萌えます。エロイ!

母親が再婚することになり、相手方の息子二人と
義兄弟となるところから始まります。

主人公・奏祐(受)大学生
兄・陽一(攻)社会人
弟・栄次(攻)高校生

の三角関係です。

まさに、セクシーなの?キュートなの?どっちが好きなの?
状態で、受けの少年が攻めの二人にモテまくり愛されまくり。
エロい! 一応兄弟で近親そうかnものなんですが、
血はつながってないので、特にそこに背徳感がないのが良かった。
タイプの違う二人に言い寄られ愛されまくる受けが
読みたい人に超おすすめ。

最初コミックシーモアの電子で買って、すごい良かったので本も買いました^^
いい本は同人でも商業でも読む用・保存用で2冊買わないといられないんだよなあ~。

以下ネタバレ感想
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霧の楽園 レビュー

2016/03/25
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霧の楽園 角川ルビー文庫 – 2015/3/31 発売

丸木 文華 (著), 笠井 あゆみ (イラスト)

ミステリー度★★★★
耽美度★★★★★
執着度★★★★
エロ度★★★

閉鎖的空間で広げられる耽美物語。

笠井さんのイラストが美しい~!!!!!!!
丸木さんと笠井さんの相性の良さは異常。
文章のイメージとイラストの美麗さが相乗効果をか持ち出しますよね~。

内容(「BOOK」データベースより)
時は大正。伯爵家の嫡子・裕太郎と奉公人の学は唯一無二の幼なじみ。
太陽のように明るい裕太郎は、心優しく我慢強い学を大切に扱うが、
学は身分の違いから一線を引こうとする。しかし裕太郎の強い想いに抗えず、
行き過ぎた肉体の接触も許してしまう学。2人の関係を快く思わない伯爵家や
冷たい学の父親から目を背けるようにお互いの存在に溺れていく中、
2人の仲を引き裂くような事件が起こり…。
霧の立ち込める館で繰り広げられる、
伯爵家の嫡子×奉公人の身分を超えた宵闇奇譚。


周りには完璧超人にみえる攻めがその実、精神的に脆く病んでいる…
という丸木さんの描かれる執着攻め(裕太郎)と弱く儚く美しい受け(学)のお話。

舞台が大正時代であることと、主従関係にあることが物語の耽美さを
際立たせていると思います!

ミステリー要素もあり、
「俺は、お前よりもお前の事を知っている」
といった裕太郎の学へのセリフ、小説の途中途中に入る
誰かの独白・全てが伏線となり、物語のラストまでその意味はわかりません。
ラストで怒涛のネタバレに入ります。

閉鎖的空間で行われる物語ですが、とても美しい話だと思います。
ラストが尾を引いて、もう一回初めから読んでしまう事山のごとし!

以下ネタバレ含むあらすじ感想。
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2016/03/25
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恋破の薫ルートはもう何時間でも見てられるよね…。
三十路と少年の恋最ッ高。
GOOD見た後BAD1見てBAD2見てもう一回GOOD見ての永遠ループ!!

預かってる甥っ子(柳司)に欲情したあげく躊躇なく手を出す
倫理閑念の欠落ぶりが最高なキャラだと思う。
絶対むっつりスケベだど思う。
外見・スペックともに最高値のまさにスパダリ…。
後ソファとカーテンの色のダサさがいいよね。そこはせめてモノトーンだろ!!
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いじめっ子 感想れびゅー

2016/03/25
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いじめっ子  B‐PRINCE文庫 2012/10/6発売
丸木文華 (著), 日吉丸晃 (イラスト)

甘度★★★★
エロ度★★★★
執着度★★★★

内容(「BOOK」データベースより)
地味で根暗な遠野隼人のクラスに、昔近所に住んでいた幼なじみの麻生広行が転校してきた。すっかり成長し逞しくなった麻生は、幼い頃と変わらずに隼人をかまってくるが、それが鬱陶しい隼人は、彼を拒絶してしまう。その瞬間、麻生は何かが爆発したように、隼人をレイpした。毎日のように体を嬲られ穢されていく隼人。やがて隼人は、夜になると麻生を殺すことを夢想するようになるのだが…。


幼馴染の高校生
遠野隼人(受)麻生広行(攻)

タイトルを見ると、この表紙の麻生(攻)が隼人(受)をいじめていたのかな?
みたいなイメージなのですがそういう事ではなく、
むしろ麻生は子供のころから始終隼人の事を好きで、ずっと大切にして
追いかけていたのですが、隼人があまりに卑屈でつれないので
可愛さ余って憎さ100倍、一転隼人を追い詰めていく…という話です。

今回の攻めは全然計画性とかはなくて、本当に純粋に受けが好きで好きで、
その実直な執着心理がとても良いです。

イラストは
「で、俺SHO学生だけどどうする?」
で有名な日吉先生。めっちゃ可愛い!
レビューだとあんまり評判良くなかったみたいなんですけど
私的にめちゃめちゃ可愛くてツボです。
ただかわいすぎて、主人公の隼人は
「眼鏡をはずすとめっちゃ可愛い」という少女漫画体質なのですが
眼鏡をかけていても別に可愛い という事態に陥るイラストですね。笑
可愛い!!

以下ネタバレ含むあらすじ感想です。
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三人遊び 感想レビュー

2016/03/24
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三人遊び (シャレード文庫)
丸木 文華 (著, イラスト)

エロ度★★★★
甘度★★★
ホラー度★★★★★
執着度★★★★★


恐怖。

これがBLゲームだったら間違いなく
BADエンディングの一つになるでしょう。笑

丸木先生が文章・イラスト共に描かれています。
丸木先生のイラスト私はゲームから入ったのですごい好きです^^

内容(「BOOK」データベースより)
高校二年の夏。哲平は幼なじみの二人――同い年で優等生の京介と哲平たちの高校の英語教師・滋――と体の関係を持ってしまった。遊びのルールは一つだけ。三人でプレイすること。はじめての体を二人がかりで開発され、激しい快楽に溺れる日々。しかし、快感を求めるだけのセックスに疑問を抱く哲平は、二人との温度差に悩み始める。そんな折、好きだと告白してきたクラスメートの樫井とも関係を持ってしまうのだが…。幼なじみたちの歪んだ関係の結末は――。ヤンデレたちの饗宴ループ。

「遊びのルールは一つだけ。三人でプレイすること。」

ここが重要なポイントで、主人公は勿論
無自覚天然モテ系淫乱体質(ただし男に限る)タイプなのですが、
基本的に3Pで話がずっと進んでいきます。
優等生の京介(攻)&高校の英語教師・滋(攻)は仲が良く、
哲平(受)を挟んでも、この二人の間には特に問題はおきません。

以下ネタバレ含む、あらすじ感想です。
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mother 感想レビュー

2016/03/20
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mother
白泉社花丸文庫BLACK 2013/1/22発売
丸木 文華 (著), 門地 かおり (イラスト)

執着度★★★★★
甘度★★★★★
エロ度★★★★★
切なさ★★★★★

内容(「BOOK」データベースより)
「天使のような子」と言われ天真爛漫だった真治は、バイト帰りにレイpされて以来、人間不信に陥ってしまう。けれど親友の塚越だけは、いつもそばにいてくれる特別な存在だった。支えてくれた塚越のおかげで再び社会に馴染めるかと思った矢先、自宅に差出人不明の封筒が届く。そこには自分のレイp写真が…。淫らに乱れた記憶がよみがえり、自分は汚らわしい存在だという思いにとらわれた真治は、再び自分の殻に閉じこもろうとする。けれど塚越は、そんな真治をも受けとめてくれた。優しすぎる塚越に、いつしか真治は依存するようになり…。

超絶完璧人間な攻めと超絶純粋可憐天使受けとのまじで結構切ないストーリー。

「欲しいものを確実に手に入れるためならどんな手段も選ばない。」
というのが如実に出ている小説。計画性の綿密がすごい。
まさに執着愛。恋愛感情のみでの執着なのかと思いきや
最後の方でかなり切なくなる。

最初電子で買って読んで、すごい良かったので本媒体でも買いました。
タイトルが不穏なんですが(笑)、このタイトルも最後に意味を持ってきます。

攻めの塚越のバックボーンがかなり暗く、感情をエグってくる内容。
切なく甘い!!!!!!!!!!!!!!!!!
門地さんのイラストがとても美しく、内容に超絶マッチしていて素晴らしいです。
イメージ通りです。でも書店で買うのはきついかなーー!!笑

大学生の佐藤真治は、クオーターで外見がとても美しく子供のころから
天使と呼ばれて生きてきた。性格も天使そのもので純粋で美しい。
でも高校3年の冬に、見知らぬ男にレイpされてしまいそこから
誰も信じられなくなり、友達も全員切って、ほぼ引きこもり状態。人間不信。
そんな真治を辛抱強く励ましてきた塚越祐紀。拒絶されても真治を助けたいと
その真摯な思いに、真治の心はとかされていく。なんやかんやあって
一緒に住んだりする。

レイpされたことで人間不信になった真治だが、塚越の献身的な支えで
明るい性格を取り戻していくが…

以下ネタバレ含む感想です。
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「言いなり」感想レビュー

2016/03/19
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ダリア文庫 2015/11/13発売
丸木 文華 (著), minato.Bob (イラスト)




執着度★★★★★
エロ度★★★★★
甘度★★★★★

大量に買った中で一番最初に読んだ記念すべき一冊。
2015年11月発売なのでかなり最近のものです。

一言で表すなら めっちゃよかった です!!!!!!!!!!


これこれ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ずっと求めていた茉莉華さん(丸木先生)のやつ!!!!!!!!!!!!!!
本媒体で買った後に、電子で特別版が出てたのでそっちも買いました。
特別版は剛視点の話が書かれてて、(エロい)ストーリーにより深みがでます。

丸木先生の小説は総じて表紙が書店で買えないハードルの高さ
があるのですけど、minato.Bob さんのイラスト可愛いですね~。
小説のイメージそのままです。

内容(背表紙より)
犬としての幸福があればいい、『ご褒美』で満足だよ――
初対面のときから妙に懐いてきた男・剛に大学生の圭一はうんざりしていた。
野暮ったい外見で場の空気が読めない剛は、圭一に邪険にされてもにこにこ笑っているので、
所属するテニスサークルの仲間にまるで圭一の犬だと陰で揶揄されるほどだ。
ある飲み会で、剛は先輩に媚薬を盛られ、公開自慰を強要される。
周囲が囃したてる中、剛の熱い視線はただまっすぐに圭一に向けられ……!?


向けられ……!?っていうこのよくある 「…?!」っていうの見るとなぜか笑って
しまうのは私だけ…?!

それはいいんですけど、どのマンガでも小説でも、なんでもそうなんだけど、
載ってるあらすじとか見て想像した内容と、本当の内容が当っていたことが
一度もない。あらすじってそこを読んで判断しちゃうから、すごい重要なのに
割と適当に作られてる時があって悲しい気持になるときあるよね。
関係ない話だけど。

以下ネタバレ含む感想です。
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