メス堕ちBLアンソロジー 感想

2017/02/20


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メス堕ちアンソロジー
発売 :リブレ
【漫画】
座裏屋蘭丸/緒川千世/ためこう(巻頭カラー)/山本アタル/春泥
松基 羊/日野 晶/ だん/ へぶん/松田うさち子
【小説】
 丸木文華(挿絵:葛西リカコ)

タイトル通りの 受けが攻めにメスイキさせられまくるアンソロジーです
数量限定で販売されてる書店も限定されているので、ちょっと買いづらいのですが
丸木先生目当てで早々に予約しました。

コミックアンソロの中一人だけ小説枠で呼ばれている丸木先生!
編集部の是非お願いします感がよくでていて最高だなっておもいます。

丸木先生目当てで買ったんですが、こういったアンソロはアンソロだけに
正直当たり外れが多いのでどうかなって…思ってたら、全体的にとても良かったです!!!!!!!!
(というかテーマがメス堕ちだから自分の性癖とのマッチングもあったのかもしれない)
18禁アンソロなので表現がむちゃくちゃ過激です。

メスイキはメスイキなんですが、基本的にアヘ顔とかアクメみたいなレベルのBLは
好きじゃないので、そのあたりも戦々恐々としてたらそういった表現をしている漫画は
特になく、ストーリーもしっかりしててエロもあって…とさすがの執筆陣だと思いました。
雑誌で連載しているものの番外編としての漫画がいくつかあったのですが、得に難なく読めました。

以下
「女装したらイケメン友人たちにおいしくいただかれました。」の
ネタバレ含む感想


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丸木文華先生信者による読んでほしい小説ランキング

2017/01/29
というわけで私の勝手なランキングを作りました!
先生の小説すでに30巻とか出てるので、何から読めばいいのか…という人が
万が一このブログに訪問してくれたことを考えて、これだけは押さえてほしい…!
というランキングを勝手に作りました。

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6位は鬼子の夢 で!!

丸木先生の小説はコメディーとドシリアスのふり幅がすごいんですが、
共通するのは攻めの執着愛・激エロセックス・ハッピーエンド(明・暗あり)
なので、そういったBLが好きな方には最高なのではないかと思います。
っていうかレビューをしたいのに次から次へと新刊がでるので全く間に合わない😂
2月には雌堕ちアンソロが出るので楽しみです
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パペット 感想

2017/01/29
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パペット (キャラ文庫) 文庫
2017/1/27発売
丸木 文華 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
「君のネームは面白くない。俺の言う通りに描けば必ずヒットさせてやる」。大手少年誌で連載が取れず燻っていた新人漫画家の紡。そんな紡に初対面で傲慢に宣言したのは新担当の桐谷だ。担当作品は全てヒットしアニメ化の実績を持つ桐谷は、紡の作風を全否定!!渋々従うことにした紡だが、指示の下に描いた新作が大反響で連載決定!不満を飲み込み言われるまま原稿を描く日々が始まって!?

2017年丸木先生の第一冊目のBLです!

今回の小説は「サイコパス攻め」ということで各所で紹介されていたので、
正直びくびくしながら読みました。(ハッピーホモが好きなので…)

しかし、今回の攻め(桐谷)サイコパスはサイコパス気味なんですが、
割と言っていることも一本筋が通っているというか、モンスターフレンドの攻めのように、
主人公(受)を周りから意図的に孤立させようとしたり、殺人なども犯していないので、
モンスターフレンドのような怖さはなかったので個人的にとてもよかったのですが、
全く別の怖さがありました。

まだ確立されていない真雪のような新人漫画家をサイコパス攻め編集がゴリゴリに精神的にも肉体的にも支配してく
話なのかな〜??^^などとのんきに思っていましたが

全然違いました。

いや違くない!違くないんだけど真の恐怖はそこでは全くなかった。
といった感じです。

これぞ丸木先生テイスト〜!!!!!!

主人公星野紡(ほしのつむぐ)は週刊少年マガジン「ダッシュ」での
連載を目指して、編集者にネームを出す日々。しかしネームが通らず、
なかなか読み切り掲載にまでもいかない。現在の担当編集は山崎というおじさんで、
担当でありながらも、とても優しくて紡の事を応援してくれいる。
しかし、山崎の体調不良により、担当が桐谷優也に替わることに。

紡は子供のころからヒーローものが大好きで、勧善懲悪を絶対の信念として
漫画を描いています。本人も純粋で真っすぐで、気の弱い19歳の男子です。

桐谷は紡の漫画を、「時代遅れ、面白くない、売れるわけがない」と
滅茶苦茶に乏します。あまりのショックに桐谷に恐怖を覚える紡。

自分が言うとおりに描けば絶対に売れる…。そう言われ、納得がいかないまま、
桐谷の言うとおりにそって勧善懲悪とは真逆のダークヒーロー漫画を描かされることに。
しかしそれが読みきりの時点で大反響。即連載がきまり、一躍スターダムにのしあがる紡、

でも、その作品は言われるままに描いているだけで本当は自分が描きたいものじゃない…
でも人気が出て嬉しい…でも自分の作品じゃない…と、割とリアルな作家の葛藤が描かれ
このままバク×ンみたいに話が進むのかな?!!?と思ってたら

全然違いました。(3回目)

以下ネタバレ含む感想です。
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記憶喪失男拾いました ~フェロモン探偵受難の日々~感想

2016/12/12
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記憶喪失男拾いました ~フェロモン探偵受難の日々~ (講談社X文庫)2014/3/4
著作:丸木 文華、
イラスト:相葉 キョウコ

2017年現在3巻まで出ているフェロモン探偵シーリーズの第1弾

コメディ度★★★★
エロ度★★★★★
推理度★★★★

内容(「BOOK」データベースより)

絵を描けば数千万で売れ、琴の腕も師範以上。なのにゆるい探偵稼業の夏川映は、無自覚な色気が妙な男と事件を引き寄せまくってしまう超トラブル体質。その雪の日も、倒れていた記憶喪失の男を拾ってしまう。男前だがヘンな言動をする彼を面白がり、よせばいいのに助手に採用。しかしその過剰な色気はノーマルなはずの記憶喪失男にも強烈に作用して…!?謎の男前と美形探偵のエロスMAXコメディ!


イケメン!探偵!激エロsex!!

と3拍子揃った最高の名作だと思います。
丸木先生の作品の中でもコメディ色が強く、
かなり明るい雰囲気の作品です。
BLとしてのストーリーだけでなく、探偵・推理ものとしても
しっかり書かれているのでとても楽しめます。

内容も「BOOK」データベースが嘘偽りなく伝えてくれていると思います。笑

主人公の映が27歳、雪也が33歳と大人の二人なので
とにかくsex内容が過激で最高です。
雪也の攻めのすごさは多分過去の丸木先生作品の攻め様ランキング(すのま調べ)でも
一位とっていいぐらいすごいです。

主人公の映がある雪の日に事務所の前に倒れていた記憶喪失の男(のちの雪也)を
見つけるところからストーリーが始まります。
なぜ映の事務所の前に倒れていたのか、この男は一体何者なのか…


以下ネタバレ含むあらすじ・感想です。
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弄り遊戯と揺蕩う刻のりマスター発売とか…!!!!!!!!!!!!!!

2016/05/11
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ぴゃ~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


twitterで回ってきて知ったんですが、2016年へきてリマスター発売されるとか
嬉しすぎる~!!!!!!!!!!
多分これは確実に恋愛破局請負人も発売される流れでOk~??!?!

※Bulu Salviaさんからリマスター版出てます。

以下ただの叫び
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